セミオーダーする時の素材を選べる表彰楯

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表彰楯の素材はさまざまあります。どのような素材を選ぶのかによってイメージが全く異なるので、スポーツ大会なら競技の内容に合ったものを選ぶと良いでしょう。
また、対象となる人が女性なのか男性なのか、または子供なのかによっても適切なものが違います。会社の中で功労賞や退職記念として渡す場合も、見合った素材を選ぶことで、伝えたい気持ちを表すことができます。
素材は木製のタイプやクリスタルなど透明感のあるタイプ、最近は天然石、金属製などのタイプもあり、イメージがそれぞれ異なります。

木製のタイプ

木製素材はかねてから使用されている一般的な素材です。既製品の場合は木の土台に鷲や王冠、女神などのレリーフがデザインされるものが多く、その下の小さなプレートに名前やタイトルを記入しますが、セミオーダーの場合はあまりそのようなデザインはありません。
例えば小さいものなら190x250mmのサイズほどで、周りを圧縮材などの木枠で飾られているものがあります。その中に140x190mmサイズほどのアクリル板が貼られていて、そこに希望のタイトルやメッセージを書き込むことができ、写真立てのように飾ることができます。
また、ブック型のタイプなどもあります。片面にメダルのレリーフをデザインし、もう片側にメッセージを書き込んだアクリル板やガラス板をデザインすると重厚感のある表彰楯となります。
さらに半円型などのちょっと変わったデザインもあります。木製の上に金箔などでデザインすると、和風で特別感のあるイメージとなります。

人気のガラスなどの透明なタイプやその他の素材について

ガラス製の表彰楯はとても洗練された印象があります。サイズは小さめになりますが、本棚に飾ることなどもでき、重さもあるので目を引く仕上がりになります。
アクリル製は見た目はガラス製とはあまり変わりませんが、ガラスのような重さはなく、透明感にも違いがあります。その代わりガラス素材より安価なので費用を抑えることができ、青や赤などのはっきりした色を表現することもできます。
そして透明感はありませんがミラー製というものもあります。キラキラ輝くのでとても華やかです。フルカラー加工もできるので、デザインによってはとても個性的なものができます。
天然石は色や模様が全く同じものがないので、唯一のものという印象が強くなります。天然石の素材も赤い色や黒い色などさまざまあり、それに合わせて文字色を選ぶことで、重厚な表彰楯となります。